ヒカルさんが、これから伸びるYouTuberとして紹介していた、ひよりの虫日記。
ヒカルさんが自身のYouTubeで取り上げていたことから、いったいどんな人なんだろうと気になった方も多いのではないでしょうか。
ひよりの虫日記で活動しているのは、片田陽依さんです。
虫に詳しいYouTuberなのかなと思いきや、実は俳優・劇伴作曲家・虫プロデューサーという、かなり個性的な経歴の持ち主なんです。
しかも虫好きは最近始まったものではなく、幼いころから筋金入り。
15歳で奈良県から上京した背景にも、大好きな虫の魅力を世の中へ伝えたいという思いがありました。
この記事でわかることはこちらです。
- ひよりの虫日記・片田陽依さんの年齢や身長
- 片田陽依さんの大学や高校
- 15歳で奈良県から上京した理由
- 俳優や作曲家としての経歴
- ひよりの虫日記を始めた理由
この記事では、ひよりの虫日記・片田陽依さんが何者なのか、プロフィールから学歴、虫好きになったきっかけまで詳しく紹介していきます。
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ひよりの虫日記・片田陽依のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 片田陽依(かただ ひより) |
| 生年月日 | 2004年11月20日 |
| 年齢 | 21歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 奈良県 |
| 身長 | 160cm |
| 活動 | 俳優・劇伴作曲家・虫プロデューサー |
| 芸能界デビュー | 2021年 |
| YouTube | ひよりの虫日記 |
片田陽依さんは、奈良県出身の俳優・劇伴作曲家・虫プロデューサーです。
2025年夏にはYouTubeチャンネル「ひよりの虫日記」をスタートし、大好きな虫の生態や魅力を発信しています。
俳優と作曲家だけでも珍しいのに、そこへ虫プロデューサーまで加わるのですから、なかなか一言では説明できない人物ですよね。
片田陽依の年齢は21歳
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画像:楽天
片田陽依さんは2004年11月20日生まれで、2026年8月現在は21歳です。
まだ21歳ですが、2021年に芸能界デビューしているため、すでに俳優として数年のキャリアがあります。
ドラマや映画に出演する一方で、劇伴音楽の制作にも携わってきました。
さらに現在はYouTubeで虫について発信しているので、活動の振り幅には驚かされます。
ひよりの虫日記から片田陽依さんを知った人にとっては、もともと俳優だったことのほうが意外かもしれませんね。
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片田陽依の身長や出身は?
片田陽依さんは奈良県出身で、身長は160cmです。
奈良県で育ち、子どものころから虫が大好きだった片田陽依さん。
地元には橿原市昆虫館があり、幼いころには家族に連れて行ってもらっていたそうです。
昆虫図鑑もボロボロになるまで読み込んでいたというので、このころから好きのレベルがちょっと違います。
現在のYouTube活動を見ると専門的な勉強をしてから虫に興味を持ったようにも見えますが、実際には幼少期からずっと続いているものなんですね。
ひよりの虫日記・片田陽依の大学はどこ?
大学には進学していない?
片田陽依さんの大学名は公表されていません。
2004年11月生まれなので、一般的な進学スケジュールなら2023年春に大学へ入学する年代でした。
しかし、高校卒業後に大学へ進学したことを本人が公表した情報は確認できません。
一方、この時期にはすでに俳優や劇伴作曲家として活動していました。
2023年には映画「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」や「17歳は止まらない」などに出演しています。
さらに演技だけではなく、ドラマの劇伴音楽にも携わっており、かなり忙しい時期だったことがうかがえます。
こうした活動状況から、大学には進学せず芸能活動や音楽制作に専念したのではないかとも考えられています。
ただし、片田陽依さん本人が大学には進学していないと明言したことまでは確認できないため、非進学と断定することはできません。
大学で昆虫を専攻している?
ひよりの虫日記を見て、昆虫学を学んでいる大学生なのかなと思った人もいるかもしれません。
虫についてかなり詳しいですし、発信内容を見ているとそう感じるのも無理はないですよね。
しかし、片田陽依さんが大学で昆虫学を専攻しているという事実は確認されていません。
そもそも片田陽依さんの場合、大学で学んだから虫が好きになったわけではありません。
生まれて間もないころから虫を目で追っていたそうで、昆虫図鑑を読み込んだり、昆虫館へ通ったりしながら育っています。
現在は専門家との企画などにも活動を広げていますが、その原点にあるのは子どものころから変わらない虫への興味なんですね。
片田陽依の高校や中学は?
出身高校はどこ?
片田陽依さんの出身高校は公表されていません。
ネット上では学校名についていくつかの説がありますが、本人が高校名を明かした事実は確認できません。
そのため、特定の学校を出身高校として断定するのは難しいところです。
ただ、片田陽依さんは中学校を卒業した15歳のときに奈良県から上京しています。
高校時代はすでに東京で生活しながら、芸能活動と学業を両立していたことになります。
しかも上京した時期はコロナ禍と重なり、授業がオンラインになることも多かったそうです。
15歳で親元を離れて一人暮らしをしながら学校と仕事を両立するとなると、かなり大きな環境の変化だったでしょうね。
15歳で奈良から上京
片田陽依さんは中学校卒業後の15歳で奈良県から上京し、一人暮らしを始めています。
そして、この上京には現在の活動にもつながる大きな理由がありました。
片田陽依さんが芸能界を目指した原点には、虫の魅力を世の中へ伝えたいという思いがあったのです。
俳優として有名になったあとに、実は虫も好きなんですと発信し始めたわけではありません。
むしろ大好きな虫の魅力を多くの人に届けるために芸能界を目指したという流れでした。
15歳で地元を離れてまで挑戦したことを考えると、虫に対する気持ちがちょっとした趣味ではなかったことがわかります。
ひよりの虫日記は何者?
俳優としてドラマや映画に出演
片田陽依さんは、2021年に芸能界デビューした俳優です。
これまでドラマ「ウイングマン」で布沢久美子役を演じたほか、「推しが武道館いってくれたら死ぬ」では玲奈役を演じています。
映画「イルカはフラダンスを踊るらしい」では主演も務めました。
ひよりの虫日記では虫を追いかけたり観察したりしている姿が印象的なので、作品の中で役を演じている姿を見るとかなり雰囲気が違います。
虫好きYouTuberというイメージだけで見ていると、実は俳優としてしっかりキャリアを積んできたことに驚かされますね。
劇伴作曲家としても活動
片田陽依さんは俳優だけでなく、劇伴作曲家としても活動しています。
劇伴とは、ドラマや映画などの映像作品の中で流れる音楽のことです。
片田陽依さんはもともとピアノや作曲を得意としており、ドラマ「ショジョ恋。」などの音楽を担当しています。
演技をする側と、その作品を音楽で支える側の両方を経験しているというのは珍しいですよね。
俳優、作曲家、そして虫プロデューサーと肩書きだけを見るとバラバラですが、自分の好きなことや得意なことをそのまま仕事につなげているように感じます。
片田陽依はなぜ虫が好き?
子どものころから筋金入りの虫好き
片田陽依さんは、物心がつくより前から虫に興味を示していたそうです。
両親によると、生まれて間もないころから虫を目で追うなど、すでに虫好きの片鱗があったといいます。
子どものころには橿原市昆虫館へ連れて行ってもらい、昆虫図鑑も何度も読んでいました。
一方で、成長するにつれて虫が好きだと言うことで、周囲から変わった子のように見られることもあったそうです。
たしかに、虫が苦手な人も多いので、学校で堂々と虫が大好きと言い続けるのは意外と難しかったのかもしれません。
それでも好きな気持ちは消えず、現在の活動へとつながりました。
自宅で約20種類の虫と暮らしている
片田陽依さんの虫好きがどれほど本格的なのかがよくわかるのが、自宅で飼育している虫たちです。
2026年7月のインタビューでは、約20種類の虫と暮らしていることを明かしています。
そして、その中にはなんとゴキブリもいます。
ゴキブリと聞いた瞬間にちょっと距離を取りたくなる人もいると思いますが、片田陽依さんにとっては観察したくなる魅力的な生き物のひとつなのでしょう。
部屋の壁一面に虫かごを置いていた時期もあったそうで、虫中心の生活ぶりは想像以上です。
ひよりの虫日記という名前に、これほど説得力のある人もなかなかいませんね。
ひよりの虫日記が注目されている理由
YouTube開設から1年足らずで登録者10万人
片田陽依さんは2025年夏にYouTubeチャンネル「ひよりの虫日記」を開設しました。
そして、開設から1年足らずでチャンネル登録者数10万人を突破しています。
虫という決して万人受けするとは言いにくいテーマで、この伸び方はかなり印象的です。
珍しい虫をただ見せるのではなく、片田陽依さん自身が本当に楽しそうに虫と触れ合っているところも人気の理由なのでしょう。
虫が好きな人はもちろん、虫はちょっと苦手という人まで、つい続きを見たくなる不思議な魅力があります。
ヒカルも注目するYouTuberに
そして、ひよりの虫日記に注目しているのがYouTuberのヒカルさんです。
ヒカルさんは自身のYouTubeで、現在注目しているYouTuberとしてひよりの虫日記を取り上げています。
登録者数だけではなく、企画の個性や片田陽依さん自身のキャラクターにも伸びしろを感じたのでしょう。
たしかに、俳優としての表現力があり、音楽も作れて、虫に関する熱量まで本物となると、ほかのYouTuberとはかなり違います。
ヒカルさんの動画をきっかけに初めてひよりの虫日記を知った人も、プロフィールまで調べると想像以上に濃い経歴に驚いたのではないでしょうか。
まとめ
この記事では、ひよりの虫日記・片田陽依さんの年齢や身長、出身地、大学などのプロフィールや経歴について紹介しました。
片田陽依さんは2004年11月20日生まれの21歳で、奈良県出身です。
大学については進学したことを確認できる情報がなく、芸能活動などに専念した可能性がありますが、本人が大学非進学を明言したわけではありません。
中学校卒業後の15歳で奈良県から上京し、2021年に芸能界デビュー。
現在は俳優としてドラマや映画に出演するだけでなく、劇伴作曲家、虫プロデューサーとしても活動しています。
そして何より印象に残ったのが、芸能界に入った原点にも虫があったことです。
子どものころから大好きだった虫の魅力を多くの人へ伝えたいという思いが、15歳での上京、俳優活動、そして現在のひよりの虫日記へとつながっています。
ヒカルさんが注目したことで、これからさらにチャンネルを知る人も増えていきそうです。
好きなものをとことん追い続けて、それを自分だけの仕事につなげている片田陽依さん。
ひよりの虫日記がこれからどこまで大きくなっていくのか、楽しみですね。
